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7-1.サンドボックス環境

サンドボックス環境の概要

サンドボックス環境とは、Mx.Loadのサービスをお試しする為の環境です。OSはAmazon Linux 2で、8GBのストレージが提供されます。 サンドボックス環境の有効期限は1日となっており、有効期限を過ぎると自動で削除されます。

サンドボックス環境 詳細

OS Aamzon Linux 2
ストレージ 8GB
使用可能ポート 22 80 443

導入手順

SSHキーの作成

ssh-keygenコマンドでSSHキーを作成します。

ssh-keygen -f ~/.ssh/sandbox_key

SSHキーの登録

サイドメニューのサンドボックスを選択して表示されるアカウント画面から、SSHキーのフォームに登録したいSSH公開鍵の内容を入力します。(例: cat ~/.ssh/sandbox_key.pub) 保存を押下すると、SSHキーが登録されます。

サンドボックス環境の起動

サイドメニューのサンドボックスを選択して表示されるアカウント画面から、サンドボックス環境項目にある起動を押下すると、サンドボックス環境が作成されます。

サンドボックス環境が作成されると、sshコマンド例が表示されます。sshコマンド例~/.ssh/sandbox_keySSHキーの作成で作成した秘密鍵のパスに置き換えてsshコマンドを実行すると、サンドボックス環境をご利用いただけます。

サンドボックス環境の例

対象ホストの自動登録とポート番号の更新

サンドボックス環境は起動時、検証済みの対象ホストとして自動で登録されます。

対象ホスト一覧にサンドボックス環境が登録

本サービスをサンドボックス環境にて試用する際は、当該環境で利用するポート番号を対象ホスト一覧より変更してください。変更は対象ホスト一覧から詳細ボタンを押下し、次画面でポート番号を更新することができます。

サンドボックス環境のポート番号を変更