Mx.Load document
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2.3.2.3 PHP

インストール

ログを取得したいLaravelアプリケーションにmxload_phpを追加します。

$ composer require mxload/mxload_php

Loggerのインストール

Loggerの組み込み手順は、以下のGithubのリポジトリをご参照ください。

https://github.com/mxload/mxload_php/blob/main/README.md

Loggerが組み込まれた状態で、アプリケーションにリクエストを投げると、リクエストログがMx.Load に送信されるようになります。 このログをもとにシナリオを生成します。

  1. app/Http/Kernel.phpに下記を追加します
    protected $middleware = [
        ...
+       \Mxload\Laravel\Middleware::class
    ];
  1. composer installを実行します。
$ composer install
  1. config/mxload.rb ファイルを作成し、以下の内容を追加します。環境変数の使用は任意です。
<?php
return [
    'enabled' => env('MXLOAD_ENABLED', true),
    'collector_url' => env('MXLOAD_COLLECTOR_URL', 'https://lambda-public.mxload.mx/put-request-log'),
    'project_id' => env('MXLOAD_PROJECT_ID', 'YOUR_PROJECT_ID'),
    'service_key' => env('MXLOAD_SERVICE_KEY', 'YOUR_SERVICE_KEY'),
    'custom_headers' => env('MXLOAD_CUSTOM_HEADERS', []),
    'ignore_paths' => env('MXLOAD_IGNORE_PATHS', []),
];

主な設定パラメータは以下になります。

  • enabled
    • ログ送信の有効/無効を切り替えます。
  • collector_url
    • ログを受信するmxloadのURL。https://lambda-public.mxload.mx/put-request-logを指定します。
  • project_id
    • 作成したprojectのidを設定します。project_id はホーム・またはプロジェクト詳細から確認できます。

      project_id

  • service_key
  • cunstom_header (オプション)
    • ヘッダーの内容を記録する際に必要です。 例: "Content-Type": "application/json" を含めたい場合、config.custom_header の値を %w[Content-Type] に設定します。
  • ignore_paths (オプション)
    • リクエストパスが ignore_paths 内にある場合、リクエストログの送信を無視します。 /health など、ヘルスチェックのパスを無効にしたい場合に設定します。

Mx.Loadに送信されるログパラメータは以下になります。

  • メソッド
  • リクエストパス
  • リクエストボディ
  • クエリパラメーター
  • リクエストヘッダ
  • クッキー