3.3.1 シナリオ
3.2.シナリオ期間データ作成で作成されたシナリオ期間データには、負荷試験時の送信リクエスト情報が登録されています。
各リクエストは、試験実行時に対象ホストに対してNO順に送信されますが、リクエストの内容を追加/編集/削除したり、様々なカスタマイズ設定を追加することが可能です。
リクエストに対する各操作は、シナリオの編集画面で設定することができます。
シナリオは、プロジェクト詳細画面のシナリオ期間情報から作成します。

シナリオを作成
以下はあるTODOアプリケーションの、ユーザー新規登録からTODO登録、TODO詳細ページアクセスまでの流れをシナリオとして表現した図です。
- ランダムなユーザー名(name)でユーザー登録 ( POST /signup )
- ログイン後の認証コード(auth_token)をヘッダに指定してデータ作成 ( POST /todo )
- 作成したデータのID(id)をURLに指定してデータ表示 ( GET /todo/[id] )
後述しますが、上記の流れはMx.Loadのシナリオの編集画面で以下のように設定されています。