2.3.1.プロキシ機能の設定
Mx.Loadでは、試験対象のホストに対してプロキシサーバを経由してアクセスすることで、負荷試験に必要なリクエスト情報をログデータとして収集することができます。
プロキシサーバの設定は、プロジェクト詳細のプロキシ設定機能で行います。
試験対象のホスト名を入力し、新規登録を押下することでプロキシサーバが生成されます。
対象ホスト名にはhttp://またはhttps://から始まる有効なURLを登録してください。
無効化ボタン、削除ボタンでそれぞれプロキシサーバの無効化と削除が可能です。
登録後、プロキシURLに表示されたURLを経由して試験対象ホストへのアクセスが可能になり、リクエスト内容がログとしてMx.Loadに蓄積されます。
| 対象URL | プロキシURL |
|---|---|
https://demo-site.mxload.mx |
https://e285a4ef27b9587da1e08f971b6be6e7.proxy.mxload.mx |
例えば上記設定の場合、https://e285a4ef27b9587da1e08f971b6be6e7.proxy.mxload.mx/usersにアクセスすることで、https://demo-site.mxload.mx/usersに対するアクセスログが収集され、Mx.Loadに蓄積されます。